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  ■景気が悪くなる理由と、景気回復する方法■ 

1 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/02/20(木) 19:27:03.39
景気回復するためのレス その1〜4
その1
■景気がいいとはどういうことか。なぜ景気はいいほうが良いのか。
景気とは社会の経済活動の活発さ。
国を成長途中の若者の体に例えると、お金は血液になる。

「景気良い」とは、
血液(お金)がよく体(国)のなかを循環して、新陳代謝が良い状態。
血液が体のいたるところにめぐるので、栄養(資源や労働力)は体のいたるところに綺麗にいきわたり、新しい体を作っていく。
古くなった体は新しく作られ、より強い体になっていく。
どんどん成長できるので、以前はできなかったこともできるようになっていく。(社会の中の新しい価値が生まれていく)
こうして国民(体を作る細胞)は、健康(楽しい生活)で成長し続ける若者のような状態になる。

逆に、「景気が悪い」とは、
文明に目新しさがなくなって買いたいものがなくなったり、格差によってお金持ちが使いきれないほどお金を持ったり、
将来の不安に備えて個人や企業が貯金をしたりすることで、
血液(お金)がうまく体(国)の中を循環しなくなって、新陳代謝が悪くなった状態。
血液が体の中をめぐっていないので体は古くなってもそのまま衰退していき、全体の力が弱くなっていく。
体の中に新しい体の組織(新しい価値)ができるどころか、体は小さく弱くなっていく。(社会の中に価値が生まれず、減っていく。)

こうして国民はじりひんで衰退していく老人みたいな状態になる。
>>2-以降につづく

106 ::2014/04/29(火) 12:11:24.72
■「国の借金」が借金ではない理由と、借金であるよりもっと大きな問題である理由。
(「国債が日本国内でやり取りされているだけなので返す必要もなく、貯蓄も考慮したら全然問題ない」というのは大嘘だという説明。)


現在、1000兆円を国債という形で刷って、それを財源に、
1人あたり900万円をこえる公務員の人件費や社会保障費(医療関係者へ渡すお金)などに主にあてて、国を運営している。
このとき1000兆円が新たに無から生み出されたわけだけど、
国債を発行した瞬間に日本国内にある価値の総量が変化するわけではない。
つまり、価値に対するお金の価値の下落が起きている。いわゆるインフレ。
しかし国債は現金とは違って、すぐにはお金に換金されず、期日になってようやく現金に変換される。
だから国債を発行してもすぐには直接のインフレ圧力にはならないわけで、「見かけ状は」インフレにならないわけだ。

しかも過去に発行した国債より多くの国債を新規に発行すれば、
現金同等物を無から作っているのに、デフレにさえできるというとんでもないペテン行為ができてしまう!
どういうことかというと、
国債の期日に現金化によって国内にでまわっていく現金より、新たに無から作った国債(国だけが使える現金同等物)のほうを多くして、
それを現金として公務員人件費や社会保障費などにあてることで価値として使用すれば、
「国債が期日に現金に変化することで国内に現金が増えていく量」より、
「新たに無から生み出した価値(新規発行の国債)の量」 のほうが多くなるわけなので、
見かけ上、現金発行額より多くの価値が生まれているので、これはデフレになる、というわけ。

つづく

107 ::2014/04/29(火) 12:12:05.25
■「国の借金」が借金ではない理由と、借金であるよりもっと大きな問題である理由。

のつづき


過去何年も毎年何十兆の国債を発行してきたが、それでもインフレにならずにデフレスパイラルが続いていた理由は、
消費が絞られたせいではなく、新規国債発行額を過去の発行額より多くすることで起きたことで、それはほとんど意図的にやっていた可能性がある。
そうしている間は、国債を自分達の給料の財源とすることができ、さらにそれを毎年増やし続けることができ、
国民には、「このように国の借金が増えているので、国債をもっと発行します」といってだますことができるから。
マスコミは本質が分かっていないので、国が流した「国の借金」というミスリードを誘う単語を使っている。

公務員人件費や社会保障費が異様に高いのは、
国債を過去の発行額より現在の発行額のほうを意図的に増やして、見掛け状のインフレのなさを存続させ続けるためである可能性が高い。
どこかで国債によって無駄に多く現金化する理由を作らないと、
過去の国債発行額をこえて新規国債を発行する理由が作れなくなるから。
自分達の給料の財源である国債を大量に発行し続けることができなくなるから。
だから「国が赤字だ、もっと国債を発行しないと、前より国債を発行しないと」とマスコミを使って叫んでいるのだ。

銀行は直接は使えない現金(国債)をためこんで、利息も付いて見かけ上資産を保有したまま儲かり続けるし、
国も国債を銀行によって現金化して財源とすることが「見掛け状」できるので、Winwinの関係となっている。
しかしここで見掛けではなく、本質的に起きていることは、
国内の現金価値の希薄化の先延ばしと、それに同時進行する構造崩壊リスクの増大であり、
もう一つは国債→現金→受け取り先だけがそれを現金として確定して受け取っている、という不公平さなのだよ。
特に後者の指摘がこれまでまったくされてこなかったのが大問題。うまく隠されていたせい。

つづく

108 ::2014/04/29(火) 12:12:57.28
■「国の借金」が借金ではない理由と、借金であるよりもっと大きな問題である理由。

のつづき 

国債という現金を、主に公務員人件費や社会保障費という既得権益構造の中でばらまいていることは、
その者たちだけが、国民努力に比例せずに利益を受ける行為となっている。
彼らのもらった現金は市場に出て行くので、国民にも還元されるというのは詭弁。
そりゃ一部は消費として市場にでていくが、すべてが出て行くわけではなく、
むしろほとんどは貯蓄にまわったり、一部の業界にだけ回る(主に高級産業や高価格産業)。
すると社会の中でまわる現金は一部の間でだけ循環するので、
社会の中で循環するお金は少なくなって消費が減って不況となり、財布のひもはしめられ、ますます貯蓄に回しだす。
この状態でインフレが実施されれば、
国債という現金のばら撒きを直接享受できなかった公務員や既得権益以外の人たちは、相対的に彼らより損失が大きくなる。
インフレによって金持ちがもってる金の価値が下がるので、金持ちは損をするなんてのは間違い。
事前に金持ちは金を庶民より多くもらった状態で金の価値を減らされるだけなので、
相対的には金持ちは得をしていて、その分の負担を庶民にさせていることになる。

以上をまとめると、
「国の借金」は、借金ではなく、
インフレを見かけ上おこさないまま現金を無から創造して、それを国の財源とすることで、
それを直接受け取る公務員(主に議員や天下り)や医療関係者などの既得権益層への不公平なばら撒きであるといえる。
そしてそれは庶民への負担と、その構造そのものが破綻したときのリスクの増大性を担保として成り立っているということになる。
「国の借金」という表現は、巧妙な庶民へのミスリードになっている。

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